玉城裕規の学歴やプロフィール!演技力や性格出演作品も!

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玉城裕規

玉城祐規さんといえば、ミステリアスな容姿を持つとてもお綺麗な方ですよね(^^)

2.5次元舞台で活躍されている実力派俳優の玉城裕規さん(愛称・玉ちゃん)

待望のファンクラブが2020年7月1日に開設されました。

かっこいい!イケメン!というより、きれいとか美人と言われることが多いんですって!

そんな魅惑的な容姿を持つ玉城裕規さんについて、調べてみたいと思います。

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玉城裕規のプロフィール

玉城さんは高校生の時に俳優を目指し上京されています。

  • 名前:玉城裕規(たまき ゆうき)
  • 生年月日 1985年12月17日
  • 出生地  沖縄県
  • 身長  170 cm
  • 血液型  O型
  • 職業  俳優
  • ジャンル 舞台・映画
  • 特技   サッカー、ダンス、殺陣、素潜り、散歩、ショッピング

玉城裕規さんのことを調べていると、これまでの様々なインタビューのなかで、どうして俳優に目指したか、学生時代にがんばっていたことなど詳細に明かしています。

俳優を目指すようになったきっかけは、受験勉強の息抜きにとお母さんが誘ってくれたレイトショー。

窪塚洋介さん主演の映画『GO』を観て、スクリーンの世界に憧れを持ったからとあります。

別のインタビューでは、中学、高校とサッカー部で頑張っていたこと。

中学の時は沖縄県中学サッカー競技大会で準優勝をし、九州大会に出場を果たしたことも分かっています。

高校受験時も、中学校の友達と一緒に「みんなで(受験する)高校のサッカーを強くしよう!」決めた玉城さん。

模試で「E判定」だった高校に猛勉強の結果、見事に合格したというエピソードがあります。

そこまで強い想いで続けているサッカー部でしたが、俳優になる道を選び単身で上京し定時制高校に編入した玉城さん。

窪塚洋介さん主演「GO」は、玉城裕規さんにとってまさに人生の大転機となったんですね。

俳優を目指すことを決めた玉城裕規さんの行動はとても早かった!


高校1年生の時に東京で養成所のオーディションを受けて無事合格し、「高校卒業してからでいいよ。」と言われていたけど、「早いほうがいいだろう」と自分で判断し、卒業を待たずに上京されています。

すぐに行動に移せるのは素晴らしいですね。

思い立ったら即行動という性分なんですね^^

高校を卒業して芸能活動を始めているので大学には言っていないようです。

現在までに所属事務所をいくつか移籍されていますが全て円満退社ということで、目標を持って、活躍の場を広げられているようです^^

玉城裕規の出演作品と演技力は?

舞台中心に活躍されている玉城裕規さんですが、その活躍の幅は広く映画やテレビドラマ、アニメの声優にも挑戦され、どんな役柄でもこなすことができる実力を持っていることから、「カメレオン俳優」と呼ばれています。

2010年 ヨーロッパで行われたショーイベント『Japan Anime Live』

NARUTO -ナルト-

『NARUTO -ナルト-』サスケ役を務め、イタリア・フランス・ベルギー・ドイツ各国のイベントに参加しています。

弱虫ペダル

大人気漫画が原作となっている舞台「弱虫ペダル インターハイ篇 The First Result」の「東堂迅八」役では、原作のキャラクターをそのまま、忠実に好演していると高い評価を得ています。

ライチ☆光クラブ

舞台「ライチ☆光クラブ」の「ジャイボ」役は、玉城裕規さんの中世的な魅力がはまり役となり話題を集めました。

アニメ「ライチDEクラブ」では同じ「ジャイボ」役に声優を担当しています。

Messhiaメサイア

「Messhiaメサイア」の「周康哉」役は、中村龍介さん(三栖公俊 役)とのW主演となっています。

「Messhiaメサイア」はシリーズ化され、舞台、映画、テレビドラマになり、長期に渡り出演しています。

シリーズとして初めて中央にたち、主役として作品を作り上げていることから、大きな成長をとげた作品となりますよね。

玉城裕規さんも「思い入れのある作品です」とコメントを残されています。

黒執事

「黒執事」の「スネーク」役は、ミュージカルとして歌う作品というものが初めての挑戦ということで、初めから最後まで終始緊張していたと話されています。

スネーク役の評価では、持ち味を生かした魅力的な役柄に作り上げているとあります。

ミステリアスな雰囲気を持つ玉城裕規さんにぴったりですよね。

刀剣乱舞

「刀剣乱舞」の2019年冬に上演されたシリーズ最新作に「小烏丸」役で出演されています。そのビジュアルが公開されるとすぐに、ツイッター上では「きれい」「美しい」と称賛のツイートが集まっています。

原作の「小烏丸」の容姿に近づくため、炭水化物抜きのダイエットをして、パワーが足りずに大変だったようです。

演じる役に成りきるための努力に拍手を送りたいです!

多くの出演作の中で、やはり2.5次元舞台での活躍が目を引きますね。

玉城裕規さんの「魔界顔」とまで呼ばれるミステリアスで人外な雰囲気がぴったりなのでしょう^^

玉城裕規さんは2.5次元キャラを演じる時、原作のキャラクターに寄せることを大切にして”やるんだったらとことんやる!”という意気込みで演じられています。

その結果どんな役でもこなすことができる「カメレオン俳優」となったんですね。

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玉城裕規の性格は?

高校生の時の玉城裕規さんは、自分でも内気な方だと答えています。

人前に出るのが苦手で高校の学園祭で「ミスター」に選ばれたのに、人前にでるのが恥ずかしくて校内放送で呼びかけられる中帰宅してしまったというエピソードがありました。

でも、人前に出るのが恥ずかしい部分は養成所の時の訓練で克服されたそうです。

また、玉城裕規さんは自分のことを「沖縄人」と言ってます。

話し方がゆっくりなことや、優しくておおらかなところやひょうひょうとしていることを、そんな風に表現されているのかもしれないですね。

そんなゆったりしている面とは裏腹に、上京後にアルバイトをしていた「ハンバーガーショップ」では、忙しいときでも頭の中で複数の工程を組み立て、他の店員さんよりも早くお店を回すことができたというエピソードも。

頭の回転が早くないと難しいことですよね^^

いくつかの舞台のインタビューで、他の出演者の方やスタッフさんとの出会いを大切にされていることや、どんな時も楽しむことや前向きに物事を考えているようです

舞台のカーテンコールなどで、よく「愛」という言葉を使っています。

プライベートで立て続けに人との別れがあり、人や家族とのコミュニケーションの大切さを意識するようになってから「愛」や「人生を楽しんでください」と伝えるようになったんですって。

自分で感じたことを素直に伝えることができる人なんですね。

そんな玉城裕規さん、舞台を飛び出しいろいろなジャンルで活躍の幅を広げています。

今後の活躍も一層楽しみです♪

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