お弁当に前日作り置きした卵焼きを入れても平気?傷みにくい作り方は?

3 min
お弁当の卵焼きは作り置きでも平気

お弁当に入っている「卵焼き」っていろんな思い出が詰まってたり、なによりおいしいですよね(^^)

お弁当の定番ともいえる「卵焼き」は、「お弁当に入っていると嬉しいおかずのランキング」の中でもトップ3に入っているほどの人気!

でも、みんなが大好きな「卵焼き」朝から作るのはちょっと大変。

作り置きとして朝のお弁当作りをもっと簡単にできたらいいなぁ

でも傷まないか、食中毒のことも心配ですよね。

そこで、お弁当に適した「作り置きの卵焼き」について調べたことをまとめてみました!

スポンサーリンク

お弁当に前日作り置きした卵焼きを入れても平気?

お弁当に前日作り置きした卵焼きを入れると、傷むんじゃないかな。と心配になりますよね。

調べてみたところ、前日作り置きした卵焼きをお弁当に入れても大丈夫なことがわかりました。

「卵」自体が傷みやすい食材なので、

まずは傷みにくい「卵焼き」を作ることが作り置きをする上で大切なことになります。

それでは、傷みにくい「卵焼き」を作るためのポイントをみてみましょう。

お弁当に入れる卵焼きの傷みにくい作り方

傷みにくい「卵焼き」を作るポイントは次の通りになります。

  1. 卵は水分が多いと傷みやすいので、だし汁は使わない
  2. 半熟が残らないように、中までしっかり火を通す
  3. いつもより少し味付けを濃くする

だし汁は使わない

卵焼きにだし汁を使うのは、ふわっと柔らかい卵焼きにするため。

だし汁を使わない場合、豆乳やマヨネーズを入れることでふわっと柔らかくなります。

中までしっかり火を通す

そして、半熟にならないようにしっかり火を通すのですが・・・これが意外に難しいんですよね(^_^;)

卵焼きの中までしっかり火を通す方法

  • 卵焼きを焼いた後、アルミホイルで卵焼きを包み余熱を利用して火を通す
  • 卵焼き器で流し入れた卵液の表面が完全に乾いてから巻いていく

私の経験から、この2つの方法は、卵1個で小さい卵焼きを作った時は成功しやすかったです。

失敗した時は

  • 卵をかき混ぜる時に黄身と白身が混ざり合わないで焼いた時
  • 卵の量が多く、流し入れた卵液が厚くなりやすい時

がありました。

卵は黄身と白身の火が通る温度が異なります。

白身の部分の方が、火が通りにくいため半熟のまま残ってたんですね。

卵をきれいに混ぜ合わせるには、菜箸で真一文字に縦・縦・横・横を10回ほど繰り返すことで、黄身と白身をきれいに混ぜ合わせることができます。

混ぜる時間をもっと短くしたい場合は、泡立て器で混ぜるのもありですね。

卵の量を多くすると流し入れる卵液が厚くなりやすく、火の通りも時間がかかり半熟の部分もできやすかったです。

卵1個分で作ることで、しっかり混ぜ合わすことができて、中までしっかり火を通した「卵焼き」を作ることができます。

いつもより濃い目の味付け

「卵焼き」って、甘い卵焼き派としょっぱい卵焼き派とありますよね。

どちらもいつもより少し、砂糖やみりん、しょうゆや塩を多くすることで、細菌の繁殖を防ぐことができます。

また、紅ショウガやゆかり、大葉(青紫蘇)、梅を具材に加えることで濃い味付けにすることができますね。

スポンサーリンク

お弁当に入れる卵焼きは冷凍保存もできる

調べたところ、「卵焼き」は冷蔵保存も冷凍保存もできることがわかりました。

卵焼きが冷凍できたら毎日のお弁当やイベントの時も、すごく助かりますよね(^^)

作った翌日に使う場合は冷蔵保存で大丈夫ですが、3日以上先の長期保存の場合は冷凍保存のほうが適しています。

正しい冷凍保存ができると2週間も保存が効くんですって!

まとめて作り置きして、冷凍保存しておくことができるのはとても助かりますね(^^)

それでは、正しい保存方法をご紹介しましょう。

  1. STEP

    冷蔵・冷凍庫に入れる前はしっかり粗熱をとって、冷ました状態にする

    粗熱をとらないままにすると、型崩れしやすく、冷蔵庫内の温度も上がってしまい、周りの食品も傷めてしまいます。気を付けたいところです。

    粗熱も早く冷ます方法があればいいですよね。

    実は、ケーキを買った時に入れてくれる保冷剤をいくつかと、アルミトレーがあると早く冷ますことができます。

    保冷剤をいくつか置いた上に、アルミトレーを乗せて、その上に「卵焼き」を乗せておくと、お皿の上に置いて放置するよりも早く粗熱がとれますよ。

  2. STEP

    1回に食べる分(2~3切れ)に切り分けてラップをする

    「卵焼き」を食べやすい大きさに切り分けて、1食分ずつラップに包んで冷凍保存用の袋に入れます。

    冷凍保存の場合、アルミトレーに乗せて冷凍すると、早く中まで冷凍することができるので、鮮度を保つことができます。

    冷凍した作り置きの「卵焼き」を凍ったままお弁当に入れて、お昼には食べごろに解凍されているので保冷剤の役割もできるという情報もありますが…。

    冷凍時に菌がすでについていることも考えられるので、衛生的にはあまりよくないでしょう。

    作り置きの「卵焼き」の場合は、電子レンジで解凍して冷ましたものをお弁当に詰めたほうがより安心ですね。

前日作り置きした「卵焼き」を冷凍保存してお弁当に入れるには

  • 傷みにくい「卵焼き」を作ること
  • 正しい保存方法で冷凍保存すること

が大切なことがわかりました。

これで、お弁当作りも楽しくなりそうですね!


お弁当のご飯は冷凍でも大丈夫?↓

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA