【夏用マスク】手作りの生地はどうすればいい?涼しい暑くない素材は?

4 min
夏の手作りマスクおすすめの生地は?

家から出るときはマスクをすることが当たり前のエチケットとして定着してきましたね。

2020年5月4日に「新しい生活様式」へ変えていく必要があると発表がありました。

そこには、「症状がなくても外出時はマスクをする」との項目も。

終息まではまだかかりそうですし、今年の夏はマスクをして過ごすことになりますね。

ここ数年の夏は、気温が40℃近くまで上がることも多くなり、「酷暑」と呼ばれています。

熱中症の人が急増する最近の日本の夏ですが、今年はマスクをしなければならなく、

ますます暑い夏になりそうです。

そこで、少しでも暑さを軽くできるような、涼しくなるようなマスクの生地をご紹介します!

スポンサーリンク

【夏用マスク】手作りの生地は?涼しい生地紹介

夏用のマスクに必要なのは熱がこもらないこと。

通気性と生地の軽がポイントですね。

夏のマスクにオススメの生地をご紹介します!

夏におすすめの生地 通気性の良いもの

  • ダブルガーゼ
  • コットンリネン
  • リネン
  • 綿ローン
  • シャリ感のある生地

夏用には、生地が薄いもの、通気性の良いもの、軽いものを選ぶことがポイントです。

ひとつひとつ説明していきます。

ダブルガーゼ

マスク作りの基本のような生地。綿100%で肌に優しいので内側の肌に当たる部分はダブルガーゼだといいですね。

●コットンリネン

綿とリネンを掛け合わせた生地。通気性がよく、夏の服にもよくつかわれています。

●リネン

リネンは少ししわになりやすい生地ですが、夏の暑いときにとても涼しく感じられる生地です。

●綿ローン

薄くて軽い綿の生地。様々や柄や色があるので選ぶのがたのしくなりますね。

●シャリ感のある生地

生地に凹凸がある生地は、肌にあたる部分が少なくなり、涼しくかんじられるでしょう。



また、夏の暑さ対策で通気性の良い生地を選ぶことで、マスクとしての性能が気になる方は

マスクを作る際に、表布と裏布の間にフィルターをいれられるポケットを作るといいですね!※後半で紹介しています

ポケットには、不織布やキッチンペーパー、ティッシュなどをいれることができます。

フィルターをいれることによって、より飛沫防止になります。

夏におすすめの生地 色の薄いもの

これは夏の服を選ぶ時と同じ感覚で、なるべく薄い色合いのものを選ぶとよいでしょう。

なぜなら、濃い色だと夏のギラギラの太陽の光を集めて暑く感じるからです。

濃い色よりも薄い色合いのもののほうが見た目も涼しいので、ぜひ淡い色合いをおすすめします!

【夏用マスク】の作り方!暑く感じにくい型紙は?

手作りマスクには「プリーツマスク」「立体マスク」などがありますが

夏用には「立体マスク」を断然おすすめします(^^)/♪

<立体マスクをおすすめする理由>

  • 生地が鼻や口に密着しない
  • 口の前に空間があり息苦しさがすくない
  • 立体マスクは表布と裏布を別の生地にできる
    (表布は通気性のよい涼しい生地+裏布は肌触りのよいダブルガーゼにするなどの工夫ができる)
  • 表布と裏布の間にフィルターポケットをつくることができる

立体マスクの型紙が手元になくても大丈夫! 入手方法はいくつかあります。

<型紙の入手方法>

  1. 市販の立体マスクを紙に書き写す。
  2. インターネットのサイトから立体マスクの型紙をダウンロードする。
  3. youtubeなどの動画サイトを参考にする。

手芸店大手の新宿オカダヤさんが立体マスクやほかのタイプのマスクの型紙を無料公開しています。

https://www.okadaya.co.jp/shop/t/t1162/#1 (参照元 新宿オカダヤ)

夏用のマスクの作り方動画はこちらが参考になります。


また、生地を入手し、作り始める前には必ず「生地の水通し」を行ってください。

めんどくさいと思う方もいらっしゃると思いますが、

生地は初めて濡らして乾いたときに、縮む性質があります。

水通しをしないで作ってから洗うと出来上がりサイズから縮んでしまいます。

せっかく作ったのに、いざつけようとしてたサイズが小さくて使えないなんて悲しすぎます
(´;ω;`)

そうならないためにも、生地を裁断する前に水通しをしてくださいね!

水通しのやり方は主に2パターンあります。

<水通しその1>

  1. バケツなどに水を入れる
  2. 生地を水につける(折ったままでもOK.ただし生地全体に水が行き渡るように揺らしたり押したりすること)
  3. 脱水1分(しわしわにならないように気を付ける)
  4. 形を整えて干す
  5. 半乾きの状態でアイロンをかける

<水通しその2>

スチームアイロン、もしくは霧吹きで濡らしながらアイロンをかける

どちらも同じ水通しですが、<その2>のやり方が圧倒的に楽です ♪

ぜひ<その2>の方法でやってみてくださいね!

スポンサーリンク

【夏用マスク】涼しく過ごすためのコツ

夏用のマスクをしても、まだ暑い日もあるかもしれません。
そんなときのために少しでも涼しく過ごすためのコツを3つご紹介します!

  • ハッカ油スプレーをマスクに吹きかけてから使用する。
  • 日傘をさす(帽子をかぶる)
  • 手持ちできるミニ扇風機を持ち歩く

ひとつずつ補足説明していきますね。

ハッカ油とはミントからとれるもので、「メントール」成分が入っています。

そのメントール効果で、スース―とした清涼感を感じることができます。

マスクに一吹きしておけば、メントール効果で呼吸をするたびに涼しく感じられるでしょう。

日傘をさす(帽子をかぶる)→これはもはや夏の熱中症予防や日焼け防止の王道ですね!


●数年前から夏になると登場するようになったミニ扇風機
あんなに小さくて効果あるの?なんて思ってしまいますが、使ってみると意外と役立ってくれます!
まだ使ったことのない方はぜひ使ってみてください!


また、「フェイスカバー」や「スカーフマスク」を利用するのもありですね!

UV加工されている生地が多いので、顔全体や首の日焼けも防止できちゃいます。

冬の防寒や、夏の日焼け対策用の筒状の布の「バフ」を使用するの方法もありますね。

こちらは、冷感生地の商品も多く出ています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Buff(バフ)日本正規品 COOLNET UV+ REFLECTIVE (クー…
価格:3850円(税込、送料別) (2020/5/7時点)

【夏用マスク】おすすめの生地まとめ

「酷暑」とも呼ばれる日本の夏。

今年の夏、私たちはマスクをして過ごすことになります。

マスクをしても少しでも涼しさを感じられるような涼しい生地や、マスクをしても涼しく過ごす方法をご紹介しました。

今までにない夏になりそうですが、工夫をして元気に乗り越えましょうね!

カテゴリー:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です